奈良勤労者山岳会(奈良労山)は日本勤労者山岳連盟所属の山岳会です。
1969年に創立されました。会員は、春・夏・秋・冬それぞれの季節を通じて、会や個人で国内・国外を問わず色々な山行を楽しんでいます。

奈良勤労者山岳会の活動
例会山行
毎月発行している機関誌「子鹿」で、次月の案内をします。申込みは直接リーダーに連絡してください。岩、沢、雪山など山行内容によっては、リーダーの判断で、参加の判断がある場合があります。
ハイキング、縦走を中心としたコースです。月2回程度実施しています。また、岩、沢、雪山を月に数回実施しています。
岩 : 毎月、近郊のゲレンデを中心に活動を行っています。年に2、3回遠くの岩場や北アルプスなどに出かけます。岩場の開拓も行っています
沢 : 夏を中心に、台高や大峰の沢に出かけます。夏は遠出をするときもあります。
雪山 : 日帰り、1~3泊の雪山に出かけます。合宿前の雪山訓練も行います。
ゴールデンウィークには、雪山を中心に、会として合宿に取り組んでいます
教育部
一般の方や新入会員を対象とした登山教室初級コース前期(4月~9月)、
会員を対象とした初級コース後期(10月~2月)
登山教室岩登りコース(4月~10月)、登山教室雪山コース(11月~3月)を
実施しています。
 
機関誌
毎月機関誌「子鹿」を発行しています。
自然保護
クリーンハイク:山からのゴミ一掃を目指して、山でのゴミ拾い、不法投棄の確認と自治体への通報、また山の自然保護を一般の方に訴える活動です。全国の労山の一斉の活動で6月第1日曜日に実施していますが、県内の自治体等のクリーンデーと重なるため、基本的に5月の最終日曜日に実施しています。会として取り組んで行きますので、会員の方はなるべく参加をお願いします。
他、自然観察ハイク、バードウォッチング(冬)等、自然に親しむ山行として行っています